こうのとり節分イベント&長原小学校 高齢者疑似体験にお邪魔しました

2月3日は節分の日です!

毎年恒例こうのとりの節分イベントを行いました!

今年はなんとなんと、こうのとりにも芸術性に長けた職員さんがいることがわかり、その方に鬼と福の絵をかいて頂きました。それを拡大して拡大して豆を投げる的に!!

福は館内にて、福よ来いと願いながら豆まき。縁起物もちゃんと用意しております。

鬼は館外。寒い中、「厄」「災」「雨」に向かって豆を投げます。

雨は法人イベントの日に雨が多い事に切れたトールが採用

降るときには降って、降らない時には降らないでほしいという誠に勝手な願い事(笑)

さらに、福豆をしてから、今年の一文字・縁起が良い文字を書いて頂いてます。

真剣な表情で筆をとられていますね。これは4階の習字教室からお借りしました。

こちらだけでもこうのとり内は大盛り上がり!!でしたが・・・さらにさらに~

この日に長原小学校2年生&4年生合同で高齢者疑似体験を行うとのことで、こうのとりも全面バックアップという名のお邪魔してきました(笑)

体育館にて小学生がグループになり、高齢者体験グッズを着用。

見えにくいゴーグルや、重さのあるバンドをつけ、腰が曲がるように紐、それを補佐するための杖を活用します。

段差を越えたり、足元の物を拾ったり、見えにくい中名前を書いたりと、高齢者体験をしつつ、その補佐をする学生さんに付き添われて体育館を一周されます。

その際に、優心会こうのとりの入居者様2名も参加。

車椅子にて歩く方の歩行を邪魔します(笑)

すごくさりげなく前に出て、すまし顔で車いすにて通過。

その際「どうぞどうぞ」と譲ってくれる方もいれば「回り道していこう」といないところを案内したり、「行け行け」と歩行者を押したりと様々に案内されました。

トールは、わざとゆっくりと通行し、最期には学生さんに押し倒されていました(笑)

中には日ごろからこうのとりに来て下さる方もいて「昨日もありがとうね」と昨日も遊びに来て下った学生さんもご挨拶。

参加された入居者様は「楽しかった」「かわいかった~。連れて帰りたいわ」と寒い中でもルンルンでした。

その後、こうのとりで行っている節分イベントにも2年生がお越し下さり、豆を投げたり、書初めをしたり、うちのアイドル犬:優ちゃん🐕を愛でたりと、ワイワイキャッキャと賑やかに過ごされていました。

その声に触発されて、「どこの子や」と尋ねて来られる入居者様も。

こうして地域の子供たちと触れ合え。交流できる機会を頂きました、長原小学校教諭の皆様。準備やら段取りやらお忙しかったと思います。本当にありがとうございました。

こうのとりケアプランセンターの職員も駆けつけ、皆でお邪魔・お迎え出来たこと嬉しく思います。

その後も、こうのとり節分は続きます。

中には「これが美味しいねん」と豆を食べられる方も例年通りおられましたが・・・。

ショートやデイ利用者様も楽しまれ、無事に厄払い出来たと思います。

急遽豆を買い足すという事もありましたが、今年も皆様元気に豆をまき、無病息災を願います。

ちなみに、散らばった豆は捨てずに再利用を行います。

瓜破地域活動コーディネーターの方にお渡しし、農園の肥料になるそうです。

これが優心会こうのとりSDGS!!